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プラスチック成形のよくある質問

プラスチック成形のご依頼について、よくいただくご質問にお答えします。

金型製作から成形・塗装・組立まで自社一貫で対応する三光ライト工業に、お客様から多く寄せられるご質問をまとめました。ここに掲載のない内容も、お気軽にお問合せください。

ご依頼・お取引について

小ロットや試作のみの依頼はできますか?

はい、試作から量産まで対応しています。量産を前提としない試作段階のご相談もお受けしていますので、まずは図面や検討中の仕様をお送りください。

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見積りを依頼するには何を用意すればよいですか?

図面(2Dまたは3Dデータ)、必要数量、希望材料、用途が分かる資料があるとスムーズです。図面が確定していない段階でも、概算のご相談は可能です。

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図面がなくても相談できますか?

はい、可能です。当社は製品設計のサポートも行っており、ポンチ絵やアイデア段階からのご相談にも対応します。成形に適した形状のご提案も可能です。

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発注から納品までの期間はどれくらいですか?

金型の新規製作を含む場合と、成形のみの場合で大きく異なります。製品の形状・数量により変わるため、お見積り時に納期をご提示します。

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遠方からでも取引できますか?

はい、全国のお客様とお取引しています。本社は神奈川県川崎市にあり、お打合せはオンラインでも対応可能です。

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秘密保持契約(NDA)を結んだうえで相談できますか?

はい、対応可能です。開発段階の情報を扱うご相談も多いため、NDA締結をご希望の場合はお問合せ時にその旨お知らせください。

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成形技術について

2色成形とはどのような成形方法ですか?

1つの金型内で2種類の樹脂を一体成形する技術です。接着や組立の工程を省けるため、高い密着性・防水性とコスト削減を両立できます。当社は2色成形を得意とし、防水コネクターカバーなどの量産実績があります。

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2色成形とインサート成形の違いは何ですか?

2色成形は1つの金型内で2種類の樹脂を連続して成形するのに対し、インサート成形は金属やフィルムなどの別部品を金型にセットして樹脂で包み込む方法です。組み合わせる素材と工程が異なり、製品に応じて使い分けます。

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インサート成形ではどのような部品を埋め込めますか?

ナットや端子などの金属部品、フィルム、シリコーンなどの実績があります。ICタグのようなデリケートな部品のインサートにも対応しています。

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LIM成形とはどのような技術ですか?

液状シリコーンゴム(LSR)を射出成形する技術で、精密な防水部品や柔らかい部品の量産に適しています。当社では樹脂部品やアルミ部品へのLIM一体成形の実績があります。

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防水が必要な部品に対応できますか?

はい、2色成形やLIM成形による防水構造を得意としています。防水コネクターカバーや精密防水カバーなどの量産実績があります。

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真空成形と射出成形はどう使い分ければよいですか?

一般に、トレーやカバーなど比較的シンプルな形状を安価な型で作る場合は真空成形、複雑・精密な形状を大量生産する場合は射出成形が向いています。数量と形状に応じて最適な工法をご提案します。

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どの成形方法が適しているか分からないのですが、相談できますか?

はい。当社は2色成形・インサート成形・LIM成形・射出成形・真空成形と複数の工法を自社で保有しているため、特定の工法ありきではなく、製品に最適な方法をご提案できます。

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対応できる製品のサイズや精度はどれくらいですか?

製品や工法により異なります。お手元の図面を基にお気軽にお問合せください。

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金型について

金型の製作から依頼できますか?

はい、金型製作から成形・二次加工まで一貫して対応します。金型から自社で手掛けることで、品質の作り込みと納期短縮につながります。

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金型費用の目安を教えてください。

製品の形状・サイズ・工法により大きく変動します。2色成形用の金型は構造が複雑なため、単色成形より高くなる傾向があります。図面を頂ければ概算をご提示しますので、まずはご相談ください。

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他社で製作した金型を持ち込んで、成形だけ依頼できますか?

金型の状態や仕様を確認のうえで対応を検討します。まずは金型図面や現在の生産状況をお知らせください。

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金型の保管やメンテナンスはお願いできますか?

量産中の金型は適切に保守しながら生産しています。保管・メンテナンスの詳細な条件についてはお問合せください。

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2色成形用の金型は通常の金型と何が違いますか?

1次側・2次側の2組の型が必要で、専用の成形機を使うため構造が複雑です。そのぶん金型設計のノウハウが品質を左右するため、2色成形の実績が豊富な当社にご相談ください。

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材料・環境対応

どのような樹脂材料に対応していますか?

ABS・PC・PPをはじめとする汎用樹脂からエンジニアリングプラスチック、液状シリコーン(LSR)まで幅広く対応しています。材料の組合せが重要な2色成形では、密着性を考慮した材料選定をご提案します。

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バイオマス材料での成形はできますか?

はい、バイオマス材料を使った成形に取り組んでいます。環境対応が求められる製品のご相談も承ります。

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環境への取り組みについて教えてください。

環境方針を定め、バイオマス材料の活用やSDGsへの取り組みを進めています。詳細は会社案内の環境方針・SDGsのページをご覧ください。

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材料の選定から相談できますか?

はい。用途や要求性能(耐熱性・強度・質感など)とコストのバランスを踏まえ、最適な材料をご提案します。

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品質・生産体制

品質管理はどのように行っていますか?

品質方針に基づき、金型から成形・二次加工まで自社一貫で品質を管理しています。詳細は品質方針のページをご覧ください。

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金型から一貫生産するメリットは何ですか?

工程間の調整が社内で完結するため品質の作り込みが早く、トラブル時の原因究明・修正も迅速です。外注間の伝達ロスがなく、納期短縮にもつながります。

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生産拠点はどこにありますか?

本社は神奈川県川崎市中原区にあり、複数の事業所で生産しています。詳細は事業所一覧のページをご覧ください。

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量産開始後の設計変更や増産に対応できますか?

金型を自社で扱っているため、設計変更時の型修正も社内で迅速に対応できます。増産のご相談も生産計画に応じて柔軟に検討します。

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塗装・二次加工・組立

成形品への塗装まで依頼できますか?

はい、プラスチック塗装まで自社で対応します。筐体塗装、多色塗り分け塗装、高品位なうるし調塗装などの実績があります。

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組立(アッセンブリ)まで任せられますか?

はい、成形後の組立加工まで一貫して対応します。ナットインサート、シート貼り付け、超音波接着、パッケージングなどの実績があります。

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加飾(印刷・シート貼り等)には対応していますか?

シート貼り付けやフィルムインサート成形など、加飾のご要望にも対応します。意匠性が求められる筐体の実績が豊富です。

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