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社長挨拶

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徹底的に品質にこだわり、「メイド イン ジャパン」の成形技術力で世界に挑む。

あえて難しいものに挑戦し続けてきた技術力と信頼

三光ライトが成形をしたスマートフォンの筐体

三光ライト工業は1952年に創業し、モノづくり企業としてこれまで60年以上の歴史を積み重ねてきました。私たちが手掛けているのは、製品の顔となる“筐体”と呼ばれる外側のプラスチック部分の製造になります。

例えば、スマートフォンの外側、つまり、ユーザーが触れて操作するもので、デザイン性にも影響する重要な部品です。創業初期のころには、国内の名だたる家電メーカーから依頼を受け、技術を磨いてきました。1991年に私が社長に就任したころは、コスト削減を目的に、国内メーカーは部品を生産する工場を海外へ委託し始めていました。多くのモノづくり企業が海外移転のために廃業へと追い込まれたなかでも、当社では他社ではできないような難しい要件のプラスチック製品にチャレンジ。90年代には携帯電話、今ではスマートフォンに切り替わってからも、成長し続けています。

日本のモノづくりへの徹底的なこだわり

私たちは他社では外注することの多い金型製作を内製化しており、お客様のニーズを実現するだけでなく、迅速かつリーズナブルな価格で対応できる体制を整えております。単色成形だけでなく、二色成形、シリコンLIM成形、板金インサート成形など、特殊成形も自社で行うなど、高い技術を誇っています。

創業当初から「顧客ニーズを第一に、大事に、真摯なモノづくりを行う」ことを掲げており、あえて難しい製品にチャレンジして、失敗も積み重ねてきました。他の企業が海外工場への投資を続ける一方で、当社では最先端の設備に投資をすることで、競合他社との差別化を図っています。これからも三光ライト工業にしかできない技術を持って、「メイド イン ジャパン」のモノづくりに徹底的にこだわってまいります。

顧客のニーズをつかみ、カタチにする使命

難しいものにチャレンジするのですから、失敗してしまうのは許容範囲内です。会社がしっかりとバックアップしますので、どんどん困難なことにチャレンジしていただきたいです。顧客のニーズをしっかりとつかみ、カタチとして実現化していくのが私どもの使命です。失敗は、当社が技術を誇る企業として、この先、100年生き残っていくのに欠かせない礎だと考えています。ぜひ一緒によりよい製品を作り上げていきましょう。

取締役社長 永峰大三